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【京都・宝厳院】秋の特別拝観で見た紅葉が絶景だった!

日本
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2016年11月17日(木)
ネットで宝厳院の事を知り、宝厳院の紅葉を初めて見に行った。
獅子吼の庭、紅葉のトンネル、は色鮮やかでとても綺麗だった。
秋色の宝厳院の紅葉を楽しんできた話し。

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京都・宝厳院について

宝厳院は、臨済宗天龍寺派・大本山天龍寺の塔頭寺院。
1461年(寛正2年)、聖仲永光禅師を開山に迎え創建された。

創建時は京都市上京区にあったが、1467年~1477年の応仁の乱により焼失。
天正年間(1573年~1591年)において豊臣秀吉の援助により再建。
その後変遷を経て1972年(昭和47年)、天龍寺塔頭弘源寺境内に移転。
2002年、現在地(旧塔頭寺院跡)に移転し再興した。

宝厳院

宗派:臨済宗天龍寺派
山号:大亀山(だいきざん)
本尊:十一面観音菩薩
創建1461年(細川頼之の財により創建された)
開山:聖仲永光(せいちゅう えいこう)


京都、宝厳院の拝観期間・拝観料・拝観時間

拝観料、拝観時間については、春、秋のそれぞれの特別拝観期間前に宝厳院のサイトに出るのでチェックして欲しい。

宝厳院のサイト
参考宝厳院(行事・お知らせ)

宝厳院の拝観期間に気をつけて!

宝厳院は、『春と秋の特別拝観期間以外は参拝出来ない』ので要注意。
・期間は、春は約3ヶ月半、秋は約2ヶ月。

2023年:春の特別拝観期間

3月18日(土)〜6月30日(金)

2023年:秋の特別拝観期間

【昼間】10月7日(土)〜12月10日(日)
【夜間】11月11日(土)〜12月3日(日)
・夜間は獅子吼の庭がライトアップされる。


拝観料

特別拝観時、拝観料の注意事項と各拝観料
・拝観料は庭園のみと、本堂も一緒に参拝するかで異なる。
本堂も参拝する場合は、プラス500円必要(大人)になる。
・本堂襖絵は、法要等により拝観出来ない時もある。
・弘源寺の割引共通券もあり:900円

拝観場所 拝観料
庭園のみ ・大人:700円
・小中学生:300円
庭園+本堂 ・大人:700円+500円
・小中学生:300円+300円


拝観時間(昼間/夜間)

2023年は夜間の特別拝観もあるようだ。
夜間は獅子吼の庭がライトアップされて、昼間とは違った景観を楽しむことが出来る。

宝厳院
2023年 秋の特別拝観
  昼間 夜間
拝観期間 10/7〜12/10 11/11〜12/3
拝観時間 9:00〜17:00 17:30〜20:30
受付終了時間 16:45 20:00
秋の特別拝観時の注意事項

・昼夜入れ替え制。
・昼から夜、通しての参拝は出来ない。
・昼間の参拝券は昼間のみ有効。夜間は無効。
・昼間の参拝券で、夜間拝観の入場、及び再入場は出来ない。
・夜間は別途参拝料が必要となる。
・混雑状況により入場規制を行う事がある。


京都・宝厳院の行き方

宝厳院住所
→京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36

宝厳院の場所

宝厳院は嵐山にある。
地図(ざっくりですが)を参照。

京都、宝厳院地図。
京都、宝厳院地図。


電車で宝厳院へ行く場合

JR、嵐電(らんでん)、阪急電車の場合

各電車 宝厳院 最寄駅
JR JR嵯峨野線
『嵯峨嵐山駅』下車→徒歩約15分
嵐電 京福嵐山本線
『嵐山駅』下車→徒歩約5分
阪急 阪急嵐山線
『嵐山駅』下車→徒歩約15分
京都、宝厳院地図。



京阪電車の場合
京阪『三条駅』で下車した場合、下記の2パターンがある。

<パターンA>
・地下鉄→JRに乗り換える。
・宝厳院最寄駅は、JR『嵯峨嵐山駅』
<パターンB>
・地下鉄→嵐電に乗り換える。
・宝厳院最寄駅は、嵐電『嵐山駅』

パターンA

京阪→地下鉄東西線→JR嵯峨野線
①『京阪三条駅』で下車し、地下鉄東西線『三条京阪駅』に乗り換え。
②地下鉄東西線『三条京阪駅』→『二条駅』で下車。
③地下鉄東西線『二条駅』からJR嵯峨野線『二条駅』に乗り換え。
④JR嵯峨野線『二条駅』→『嵯峨嵐山駅』で下車。

パターンB

京阪→地下鉄東西線→嵐電(京福嵐山本線)
①『京阪三条駅』で下車し、地下鉄東西線『三条京阪駅』に乗り換え。
②地下鉄東西線『三条京阪駅』→『太秦天神川駅』で下車。
③地下鉄東西線『太秦天神川駅』から京福嵐山本線『嵐電天神川』に乗り換え。
③京福嵐山本線『嵐電天神川』→『嵐山駅』で下車。


京都駅からバスで宝厳院へ行く場合

京都駅より乗る場合
・「京都市バス」または、「京都バス」を利用。


京都市バス

京都市バス(京都駅前→嵐山天龍寺前)
・乗るバスは、28系統。

京都市バス 28系統
(京都駅前→嵐山天龍寺前)
京都駅
・バス乗り場『C6』
・28系統
(大覚寺行き)
宝厳院
・降りるバス停
・嵐山天龍寺前
運賃 ・230円
所要時間 ・約45分
時刻表(京都駅前発) 参考28系統時刻表
京都市バスのサイトより引用


バス停留所一覧
(京都駅前→嵐山天龍寺前)



『嵐山天龍寺前』バス停の場所
赤い所がバス停。


京都バス

京都バス(京都駅前→嵐山)
・乗るバスは、「73系統」または、「83系統」

京都バス 73、83系統
(京都駅前→嵐山)
京都駅
・バス乗り場『C6』
・73、83系統
(苔寺、すずむし寺行き)
宝厳院
・降りるバス停
・嵐山
運賃 ・230円
所要時間 ・73系統:約46分
・83系統:約49分
時刻表(京都駅前発) 参考73・83系統時刻表


バス停留所一覧
(京都駅前→嵐山)



『嵐山』のバス停の場所
赤い所がバス停。


京都・宝厳院の紅葉

獅子吼の庭についてと、宝厳院で見た紅葉の写真。

宝厳院の庭園、獅子吼の庭について

宝厳院の庭園は、「獅子吼の庭(ししくのにわ)」と呼ばれている。
「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味だそう。
作庭されたのは室町時代。
作庭したのは策彦周良禅師。
嵐山を借景にした回遊式庭園。

獅子吼の庭の見どころは、
・三尊石・苦海・獣石、
・瀧門瀑
・碧岩
・獅子岩
・豊丸垣
・紅葉のトンネルと玄関口
・宝厳院本堂
など多彩だ。

宝厳院のサイトより引用


宝厳院のサイトに獅子吼の庭について詳しく載っている。
参考宝厳院・獅子吼の庭

宝厳院の紅葉が綺麗だった!

12:31、宝厳院に着いた!



「よお、来てくれたね!ゆっくり見てってな!」
と、言ってると思う(´ω`)



南天も可愛い。



宝厳院の紅葉、綺麗すぎていっぱい写真撮ってしまった。
写真ばかりになるが見て欲しい。

枯山水の庭。
丸い石がゴロゴロ。



万両の実もなっていた。
千両、万両、南天の実のつき方の違いは?
・千両:『葉の上』に、何個か固まって赤い実が付く。
・万両:『葉の下』に、さくらんぼ状に2セットで赤い実が付く。
・南天:『幹の先端』に、ブドウの房状に赤い実が付く。

万両
万両


ドウダンツツジだろうか?
綺麗に色付いている。



モミジ達の色づきも綺麗。

黄色、緑、黄緑、赤、の色が美しい。
真っ赤か!
塔があった。
屋根とモミジ。
モミジの葉が逆光でいい感じ。
青紅葉とガラスに映る紅葉も綺麗。
岩の苔と紅葉。
たくさんの人が写真を撮っていた。
いい写真撮れましたか?(´ω`)
苔とモミジ。



豊丸垣(ほうがんがき)があった。
竹で作られた垣。
豊丸(ほうがん)とは、茶人の名前。
豊丸垣、初めて見た。

豊丸垣
豊丸垣(ほうがんがき)の上に広がる紅葉が綺麗。
逆光なって輝いてる紅葉も好き。


紅葉を見ながら、写真を撮りながら、なのでなかなか先に進まない(笑)

万両
後ろ向きで写ってる人と紅葉がい感じで好きな写真。
羅漢さま。
豊丸垣が下の方に見える。
イチョウも綺麗で。
屋根の上に1枚のモミジ。



『宝厳院垣』、と言われるもの。
竹で作られており、屋根がある。



宝厳院の紅葉のトンネル!
ここでも何枚写真撮ったことか…(笑)

羅漢さま達。
屋根の苔感と紅葉が絵になる。
戸の格子から見える紅葉も素敵。
柵?と紅葉に目が止まって撮ったやつ。
この写真もお気に入り。



紅葉のトンネルが本当に素晴らしいのです!
上を見上げて「はぁ、キレイ」と、ひとりごとを何度も口走っていた(笑)

空を見上げてみた!
紅葉綺麗!((*´∀`*))
空一面に覆われた紅葉に感動!
こんな綺麗な紅葉のトンネルなら何往復もしたい(笑)
宝厳院の紅葉のトンネル。


宝厳院の紅葉は初めて見に行ったのだが、本当に綺麗で素晴らしかった。
染まり行く秋を感じられる場所だ。
また行って宝厳院の紅葉を楽しみたい。

Date:2016年11月17日(木)
〜京都、宝厳院の紅葉・終わり〜

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